痛みの少ないインフルエンザ検査 nodoca(ノドカ) nodoca

AI搭載 インフルエンザ検査
痛みの少ないインフルエンザ検査 nodoca(ノドカ)
のどをカメラで
撮影するだけ。

nodoca(ノドカ)は、のどの画像と、体温や症状などの情報をAIが解析し、インフルエンザの診断をサポートします。 鼻の奥から検体を採取する必要がありません。

6歳以上~成人 痛みの少ない検査 発症早期にも
発熱外来をWEB予約する >
AI搭載インフルエンザ検査機器 nodoca(ノドカ)
「インフルエンザが心配。でも鼻の検査が苦手…」

そんなお子さまや大人の方に、 nodocaは検査方法のひとつとしてご提案できます。 発熱して間もないタイミングでもご相談ください。

ABOUT NODOCA

nodoca(ノドカ)とは?

nodocaは、 専用カメラで撮影した咽頭(のど)の画像と、 体温や自覚症状などの情報をAIが解析 し、インフルエンザの診断をサポートする医療機器です。

従来の迅速検査のように 鼻の奥から検体を採取するのではなく、 口を開けて、のどをカメラで撮影します。

※nodocaの判定結果のみで診断するものではありません。 症状や診察所見なども含め、 医師が総合的に判断します。

nodocaの専用カメラと撮影された咽頭画像
専用カメラでのどの画像を撮影します
画像提供:Aillis
のどを
カメラで撮影
→
のどの画像 +
体温・症状
→
AIが解析し
診断をサポート
4 FEATURES

nodocaの4つの特徴

POINT 01

のどをカメラで
撮影するだけ

鼻の奥に綿棒を入れて 検体を採取する必要はありません。

POINT 02

痛みの少ない
検査

鼻の検査が苦手な方にも 利用しやすい方法です。

POINT 03

短時間で
結果

判定開始から 数秒~十数秒で 結果が表示されます。

POINT 04

発症早期にも
利用できる

発熱して間もない時期にも 検査に利用できます。

発症早期のインフルエンザ検査
「熱が出たばかり。
まだ検査は早い?」
nodocaは発症早期にも利用できます。

従来の抗原検査では、 発症直後はウイルス量が十分でなく、 検出しにくい場合があります。

nodocaはウイルスそのものを検出する検査ではなく、 のどの画像と、体温・症状などの情報をAIが解析 するため、 発熱や症状が出始めて間もない時期にも利用できます。

「熱が出たばかりだから、まだ検査できないかな?」 という場合もご相談ください。 症状や発症からの時間などを確認し、 医師が適切な検査方法を判断します。

※検査結果だけでインフルエンザを確定・否定するものではありません。 症状、発症からの時間、診察所見などを含めて 医師が総合的に診断します。

HOW IT WORKS

実際の検査はこんな感じです

口を大きく開けて、 専用カメラでのどを撮影します。

nodocaでのどを撮影している様子
専用カメラでのどを撮影して検査します
画像提供:Aillis
1

症状を確認

発熱、せき、のどの痛みなどを確認します。

2

口を大きく開けます

「あー」と口を開け、 のどが見える状態にします。

3

のどを撮影

専用カメラでのどの画像を撮影します。

4

AIが解析

のどの画像と、 体温・症状などの情報を解析します。

5

医師が診断

検査結果と診察所見などを合わせて 総合的に判断します。

COMPARISON

従来のインフルエンザ検査との違い

nodoca 従来の迅速抗原検査
検査方法 のどをカメラで撮影 鼻などから検体を採取
負担 痛みが少ない 刺激や痛みを感じることがある
発症早期 利用できる 発症直後は検出しにくい場合がある
結果 判定開始から数秒~十数秒 使用する検査キットにより異なる
A型・B型 区別できない 区別できる検査がある
検査方法にはそれぞれ特徴があります。 年齢、症状、発症からの時間、診察所見などに応じて、 医師が適切な検査方法を判断します。
WHO CAN USE NODOCA?

対象年齢と検査精度

対象年齢
6歳以上

お子さまから大人まで

6歳以上で、 口を大きく開けてのどを撮影できる方が対象です。

6歳未満では有効性・安全性が確立していません。

CLINICAL PERFORMANCE

臨床試験での判定性能

国内11施設で行われた臨床試験では、 PCR法を基準として以下の結果でした。

感度 76.0%
特異度 88.1%

検査結果だけでなく、 症状や診察所見などを合わせて 医師が総合的に診断します。

A型・B型の区別について
nodocaではインフルエンザA型・B型を区別できません。 必要に応じて従来の迅速抗原検査など、 別の検査を行う場合があります。
NODOCA

新型コロナの診断支援機能について

nodocaには、 インフルエンザ検査時に得られた咽頭画像などを用いて、 新型コロナウイルス感染症の診断を支援する スクリーニング機能 があります。 新型コロナの判定のために、 のどをもう一度撮影する必要はありません。

※新型コロナウイルス感染症のみを nodocaで検査することはできません。 判定結果や症状などに応じて、 必要な場合は別の検査を行います。
FAQ

よくある質問

nodocaは痛くないですか?
鼻の奥から検体を採取する必要がないため、 痛みの少ない検査です。 ただし、のどの撮影時に 違和感や吐き気を感じることがあります。
熱が出たばかりでも検査できますか?
はい。 発熱などの症状が出始めて間もない時期にも利用できます。 症状や発症からの時間などを確認し、 医師が適切な検査方法を判断します。
何歳から検査できますか?
6歳以上が対象です。 6歳未満では有効性・安全性が確立していません。
大人も検査できますか?
はい。 6歳以上で、 口を大きく開けてのどを撮影できる方であれば、 大人の方にも使用できます。
A型・B型まで分かりますか?
いいえ。 nodocaではA型・B型を区別できません。 必要に応じて別の検査を行います。
希望すれば必ずnodocaを受けられますか?
年齢、症状、発症からの時間、 のどの撮影が可能かどうかなどによって、 別の検査が適している場合があります。 検査方法は診察のうえ医師が判断します。
RESERVATION

発熱・インフルエンザが
心配な方へ

前日または当日に 37.5℃以上の発熱 がある場合は、 年齢を問わず 発熱外来をご予約ください。

発熱外来をWEB予約する >

nodocaをご希望の場合は受診時にお伝えください。 検査の適否は、年齢・症状・発症からの時間・診察所見などをもとに 医師が判断します。

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